「長文SEOの終焉」→これからは「キーワードに対する答えのシンプル化」の時代

ついに来たか・・・?

長文が検索上位に上がりづらくなったことを大きく体感したのが、2018/8/2のコアアルゴリズムのアップデート。

私のサイトは、TOPページで「複数の2語キーワードを拾う」構造ゆえに、長文になりがち。

そして、この構造の弊害は「2語KWで検索してきたユーザーに対して、シンプルかつ素早く答えを直球で返せない」こと。

例えば、「商品名+解約」で検索したユーザー。

私のサイトの場合、TOPページには、口コミや効果、使用感と同列で「解約」についても書いている。すると、「商品名+解約」で検索したユーザーには、即座に答えが返せない。

さらにいうなれば、TOPページは「商品名+解約」のキーワードに特化していない。

こういうページは順位が落ちる(傾向にあると考えている)

この論理は「ごちゃまぜブログ vs 専門ブログ」における、SEOの優位性がどちらにあるのか?という議論と何ら変わらない。

それぞれ以下のように言い換えることができる。

  • ごちゃまぜブログ→「商品名+口コミ」「商品名+効果」「商品名+使用感」「商品名+解約」など複数キーワード存在
  • 専門ブログ→「商品名+解約」に特化

当然、専門ブログの方が、「商品名+解約」に関しては上位表示しやすいわけ。

今後我々がとるべきSEO対策は以下の通り。

  1. TOPページでむやみに複数の2語KWを狙わない。「商品名+効果」などに1フレーズに特化したTOPページにする。
  2. 内部ページでも、1ページ1KWを徹底し、だらだら長く書かない。ストレートに素早く答えを提供する。シンプルさを優先し、短文になっても構わない(と考えている)※つまり短文×複数ページが強くなるのでは?と踏んでいる

まあ、例えるなら「辞書を作るイメージ」かな・・?辞書は、必ず1文で答えを返してくれるでしょ?それに膨大な単語数(KWに対するページ数)がある。

あとは、天気予報のサイトとか。「今日は晴れ、降水確率は0%」終了。みたいなシンプルさ。